丸庄建設3代目のブログ

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植物を育てるということ

春になり庭木から新芽が芽吹いているのに気づき嬉しくなりました。

花壇の何も植えていなかったスペースに花を少し植えてみました。園芸店で「花かんざし」と「マーガレット」を購入。それと素焼きの陶器鉢を。園芸店に行くとテンション上がります。ついつい長居して妻に呆れられる始末。。。

僕は20代前半の頃から観葉植物や草花を育てるようになったのですが、その頃は単純にインテリアとして楽しんでいました。そんな中で植え替えをしたり、毎日の水やりといった世話をしていくうちに中には花を咲かせる観葉植物もあり、驚きと嬉しさがあったのを今でも覚えています。今ではすっかり慣れたもんで植物の状態を見て根詰まりしてるだとか肥料が足らないだとか言いながら暇を見つけて手入れをしています。それでも思い通りにならず枯れてしまったり、枯れたと思ったら新しい芽が出ていたり。

今1歳の娘がいるのですが、子供ができた頃から何となく子育てと植物を育てることが似ているような気がしていました。植物とのふれあいは心が落ち着きますし見ていて癒されます。娘を見ていても同じです。少しずつできることが多くなって、子供にとっても発見の連続だと思いますが、親にとっても発見と驚きの連続。そんなふうに成長して、時には親の思い通りにならないこともあったり、期待に応えてくれることもあったり。病気にったり、変な虫(笑)が将来的についたり?そんなところが「育てる」ということに共通して思うことなのかもしれません。

この春で庭木も我が家へ来てから1年。これからの成長を楽しみにしています。

最後はうちの1歳の娘です。
うちの1歳の娘