耐震性・耐久性

STRUCTURE
耐震性/耐久性

ただデザインが良いだけでは安心で快適な生活はできません。デザイン性の高さは保ったまま、地震に強い家づくりをしています。

耐震等級3

大切な家族を守るため建築基準法上の耐震性能の1.5倍の強度を基準としています。強度のバランスである偏心率は0.10以下を目標に全棟0.15以下としています。また住宅ローンのフラット35sの金利Aプランにもご利用いただけます。地震保険料も割引率が最大になるなど、多くのメリットがあります。
※外部委託の構造計算となります。

耐震等級3


基礎は継ぎ目のない一体打ち工法

一般的なベタ基礎は、ベースと立ち上がり部分は分けて施工します。一体打ち工法はベースと立ち上がりを同時に打設するので継ぎ目がなく、湿気やシロアリの侵入を防ぎます。一体打ちの立ち上がり部は一般的な打ち継ぎのある基礎に比べ、横からの外力に約3倍強いと言われています。

基礎は継ぎ目のない一体打ち工法


骨組みの接合部に高精度な金物を使用した金物工法を採用

金物と接合具とのクリアランスが小さく、各部材が高精度に組みつけられることで強度が上がります。また、現在の在来軸組工法では通し柱と梁の接合部にはほぞ加工をする為、通し柱側の欠損が大きくなってしまいます。欠損が大きくなった通し柱は、本来の役割を果たさなくなってしまう可能性があ ります。金物工法は部材の切り欠きは最小限に抑え、強度は在来軸組工法を上回ります。

骨組みの接合部に高精度な金物を使用した金物工法を採用


構造用集成材の樹種を使い分ける工夫

土台には耐水性のある桧の人工乾燥材、柱はねばり強さのある赤松構造用集成材、梁には曲げ強度・耐久性に優れた米松構造用集成材または、曲げ応力負担の大きい外層部に強くてたわみにくいベイマツを使用し、内層部には軽くて粘りのあるスギを使用したハイブリッド構造用集成材を使用します。徹底した品質管理で信頼性ある構造材を使用しています。

構造用集成材の樹種を使い分ける工夫


耐震性・耐久性に優れた構造用面材と筋交いの併用

地震に強く、火災にも強い。湿気を通すから腐りにくく、シロアリにも強い面材を使用しています。また筋交いを併用することで強さに偏りが出ないよう計算しています。また床は、厚さ24㎜合板を150㎜ピッチの釘で梁に直接打ちつける剛床とすることで、地震の横揺れに強い躯体を実現します。

耐震性・耐久性に優れた構造用面材と筋交いの併用