耐震性

ANTISEISMIC

家族と財産を確実に守る耐震性能

耐震等級3の約2倍強い家

耐震等級とは地震に対する住宅の強度を、誰にでもわかりやすく示したものです。耐震等級のレベルは1、2、3とあり、耐震等級3が最も耐震性能が高い評価です。丸庄建設では全ての住宅で耐震等級3を取得しています。それだけではなく、地震時にもほとんど損傷を受けない事を基準に設計して、大地震の後でも安心して暮らしていける家づくりをしています。

また、住宅ローンのフラット35sの金利Aプランにも追加費用無しでご利用いただけたり、地震保険料も割引率が最大になるなど、多くのメリットがあります。

許容応力度計算の実施

大切な家族や財産を守るため、これから住む家がどのくらいの強度があるのか、大地震に耐えられるかどうかを計算書を元にしっかりとご説明させて頂きます。

許容応力度計算は耐力壁の他に柱の位置や梁の大きさ、接合部の強さや荷重のかかり方、建物のゆがみ、バランス、上下階の直下率などを考慮して計算する高度な計算技術です。一般的な構造計算のさらに上位の計算方法であるルート2での計算を実施しています。壁量は耐震等級3の約2倍、建物の強さのバランスを示す偏心率は0.1以下を基準にしています。

耐震性能の見える化

これから建てようとしている計画中の建物が、震度7以上の地震に何回耐えられ、どのような損傷を受けるのか。日本各地で起きた大地震の実際の地震波で計画建物を揺らすシミュレーションを行い、これから住む家の強さをお客様自身の目でご確認いただけます。

シミュレーションソフトの正確性は実際の振動台実験装置とほとんど同じ結果を得ることができる高度なソフトを使用しています。

設計通りに造る

どんなに構造計算をしっかりしても、その設計通りに施工されなけれなければ、耐震性を確保することできません。耐力面材の釘の打ち方、釘の間隔、数万本という釘の1本1本を目で見て、マーカーチェックをする事で、施工不良を防ぎ、構造計算通りの強度を確保できるように現場監理しています。