丸庄建設の家づくり

CONCEPT
丸庄建設の家づくりのコンセプト

普遍的なデザインと根拠に基づく性能を「見える化」した家づくり。

丸庄建設の家は、シンプルで普遍的なデザイン。

世界的に有名な建築家ル・コルビュジエが100年以上前に建てた建物が今なお愛され続けるように、時を超えて愛され続けるデザインの住宅を創りたいと考えています。

その土地にあった設計で、建物を美しくデザインすることは、そこに住まう人に詩的感動の喜びをもたらします。

ただ、デザインが全てではありません。合理性・機能性を満たした上で、「詩的感動」を呼び起こす造形に達してこそ、住まう人が心から喜べる住宅であると考えています。

耐震性や耐久性、断熱性や光熱費などの計算やシミュレーションを徹底的に行い、設計という無限の可能性の中から住まう人が本当に必要な性能を、計算根拠に基づきご提案しています。

ご提案の段階から、これから建てる家が「震度7クラスの地震に何度耐えられるか」「室温の変化がどれくらいあるか」「リビングには何時から何時まで日が入るのか」など、家の全てを「見える化」することで、お客さま自身の目で確かめて、ご納得いただき、ご決断いただくことが最も重要であると考えています。

コストパフォーマンスを極限まで高め、安心安全快適に暮らしていただける家を創ることが我々の使命です。

設計とは図面を描くことではなく、住まう人の暮らしを思い描くこと。

計算根拠に基づいて・・とは言ったものの、計算では出てこないような生活動線や、そこに住む人の心理というものを考えて図面を描くことが、本当の設計と言うものです。

家をつくることによって、そこに新しい人生、新しい充実した生活が営まれるということを想像しながら、住まう人の笑顔を思い浮かべる事こそ、本当に良い家づくりには欠かせません。

根拠に基づいた論理的な住宅性能は大前提として、良い家をつくりたいという熱い情熱を全社員が持ち、お客さまと同じ目線で感覚を共有しながら、お客様の幸せな未来を創り続けます。

代表取締役 堀口直哉