断熱性・居住性

HABITABILITY
断熱/居住性

何も感じないほどに自然な暮らしを実現する性能

UA値0.45W/m2・k以下での設計

壁は高性能グラスウール・天井はグラスウールのブローイングを標準仕様。木造住宅の限られた壁の厚みで最も効率よく断熱性能が高められる断熱材です。外皮平均熱貫流率 UA値は0.45W/m2・kでの設計を行います。もちろんご要望に応じて性能を上げることも可能です。

パッシブデザインを取り入れ、夏の日射熱を遮る工夫や、冬の日中に暖房を使わなくても快適に暮らせるよう、間取りを考える時に住環境をデザインしています。

グラスウールのブローイングで隙間のない施工

一般的に天井裏のグラスウール敷き施工は何枚も並べて施工するため目視で確認できない部分が多く施工はとても難しく、どんなに丁寧に時間をかけても必ず隙間ができます。また、とても時間がかかる工事で、天井裏グラスウール施工の難点でした。

この問題を解決するべく、天井裏断熱に高性能グラスウールを専用の機械で吹き込んでいくブローイング工法を採用。細かな隙間にもグラスウールがしっかりと充填され、今まで困難だった天井の下地と下地の間にもびっしりと隙間なく充填する事が可能です。

また弊社ではサーモグラフィーを使って断熱工事の見える化にも取り組んでいます。

断熱材を施工する専門の職人による施工

UA値で性能を表現する事は容易いことです。しかし実際に現場でその性能値の通りに施工されている現場は果たしてどれほどなあるのでしょうか。

弊社では断熱材の施工品質を高い水準で一定に保つためグラスウールの知識を持った専門の職人による断熱施工を行います。これにより工期短縮と施工品質の大幅な向上を実現しました。グラスウールのプレカット方式で現場でのカットは最小限にすることで、ゴミの削減とグラスウールを潰したりすることがなくなり、グラスウール本来の断熱性能を最大限に発揮できます。

防湿気密処理・気密測定の実施

気密防湿フィルムで家全体を包み湿気から構造躯体と断熱材を守ることで、長期にわたり初期性能を維持することができます。また、建物完成後には気密測定を実施し性能を可視化します。

快適な室内空間で末長く健康に暮らすことができます。

隙間相当面積 C値は0.2cm2/m2〜0.5cm2/m2

高性能窓で結露のリスクを減らす

窓は熱の出入りが最も大きい場所です。窓の性能を上げることで断熱性や気密性が上がるのはもちろん、光熱費も抑えることができます。また窓の結露がほとんどなく、カビの発生を抑えられるので健康で快適な暮らしを実現できます。

樹脂窓と高性能ハイブリッド窓の2種類をご用意しています。
ガラスは遮熱高断熱型Low-E複層ガラス+アルゴンガス封入、樹脂スペーサーを標準仕様。
トリプルガラスもオプションでご選択いただけます。
※高性能ハイブリッド窓は樹脂製同等の断熱性能です。防火性能が求められる場所ではハイブリッド窓に限られます。

ダクト式の第三種換気

24時間換気システム

パワフルなファンと簡単メンテナンスで安定した換気量を維持。

小型かつ省エネながら長期間にわたり安定した換気量を維持できる天井隠蔽型の第三種換気システムです。ファンがパワフルなため、換気量が配管圧損や外風の影響を受けにくく、大きな物件でも1台で対応できるため低コストです。メンテナンスは年1回でOK。浴室換気にも対応しており、本体内に結露水が発生しても排出可能なドレンキャップ付きなので安心です。

24時間換気紹介動画→https://youtu.be/MEhk1ikLZew