断熱性・居住性

HABITABILITY
断熱/居住性

何も感じないほどに自然な暮らしを実現する性能

UA値0.4W/m2・k以下での設計

壁・天井とも高性能グラスウールを標準仕様。木造住宅の限られた壁の厚みで最も効率よく断熱性能が高められる断熱材です。外皮平均熱貫流率 UA値は0.4W/m2・kでの設計を行います。もちろんご要望に応じて性能を上げることも可能です。

防湿気密処理・気密測定の実施

気密防湿フィルムで家全体を包み湿気から構造躯体と断熱材を守ることで、長期にわたり初期性能を維持することができます。また、気密処理工程後には気密測定を実施し、施工不良のまま先の工程に進むことがないように性能を可視化します。
快適な室内空間で末長く健康に暮らすことができます。
※隙間相当面積 C値は0.2cm2/m2〜0.6cm2/m2

樹脂窓・高性能ハイブリッド窓で結露のリスクを減らす

窓は熱の出入りが最も大きい場所です。窓の性能を上げることで断熱性や気密性が上がるのはもちろん、光熱費も抑えることができます。また窓の結露がほとんどなく、カビの発生を抑えられるので健康で快適な暮らしを実現できます。
ガラスは遮熱高断熱型Low-E複層ガラス+アルゴンガス封入、樹脂スペーサーを標準仕様。
※高性能ハイブリッド窓は樹脂製同等の断熱性能です。防火性能が求められる場所ではハイブリッド窓に限られます。

ダクト式の第三種換気

24時間換気はダクト方式を採用。パイプファンよりも排気力があり、高気密住宅でもしっかりと換気量を確保できます。