corporate identity

私たちは何者か?

日常に
意味をもたらす

私たちは、日常に意味をもたらす工務店です。
建築という手段を通じて、何気ない日々の中に心が満たされる瞬間をつくり出す。
それが、私たちの仕事です。


purpose

なんのために、この仕事をしているのか。

毎日をただ過ごすのではなく、その一日一日が、心満たされる時間であってほしい。

その願いをかたちにするために、私たちは

boost life.
日常を通じて 生きる歓びを味わい、人生の質を底上げする

という使命を掲げています。

暮らしが整い、やがて心が整っていくように。
それはつまり、「生きるを整える」ということ。


mission

そのために何をするのか

心のインフラを
整える。

電気や水道が生活の基盤を支えるように、
整った空間は心の基盤を支える。

心が整えば日々が豊かになり、
その循環が人生を整える。

その仕組みを、住宅という道具を通じて
社会に実装していく。

詩家(うたえ)というブランドで。


詩家|日々を美しく。

concept

全体を貫く発想の軸
詩家|日々を美しく。

詩家(うたえ)は、「日々を美しく。」をテーマに、“人の暮らしと生き方が整っていく”住まいをつくっています。

日々に美しさを見出し(映)、
心が静まり(凪)、
やがて、その人らしさが暮らしににじみ出てくる(艶)

そんな“内面の変化を支える場”として設計されています。
暮らすことそのものが、最高の歓びになるように。

それが私たちが届けたい暮らしです。


brand vision

関わりある全ての人に叶えてほしい未来

「暮らす」を、
最高の歓びに。

私たちが家づくりを通して叶えたいのは、私たちに関わりある全ての人が「暮らすこと」そのものを最高の歓びとして感じられる未来です。

特別な瞬間だけが人生の歓びではありません。毎日の暮らしが整い、ふとした日常の中に心が満たされる。そんな小さな「気づき」が、暮らしの質を高め、人生を豊かにします。

「家」というただの箱ではなく、「心整う“場”」を届ける。
それが、私たちの約束です。


詩家|日々を美しく。
私たちが届けたいもの

brand promise

心整う“場”


way

「心整う“場”」を提供するための、三つの判断軸
真の価値・誠実さを追求するる

真を求める

お客様や社会の未来に善いことを選ぶ

善を選ぶ

日々の中に美しさ・感動を生む

美を尊ぶ


value

一人一人が大切にする行動や判断の基準

誇れるか。

真を求め、善を選び、美を尊ぶ。
私たちは、お客様に“心整う場”を届けるために、
会社としてこの三つの判断軸を大切にしています。

でも、それを実際に形にしていくのは、
社員一人ひとりの、日々の小さな選択の積み重ね。

だからこそ、私たちは
「これは、自分が誇れるか?」
その問いを、行動の基準として大切にしています。


credo

valueを果たすための日々の行い
誇れる判断をするために、学び続ける

知性を磨く

誇れる関係性のために、相手を思いやる

感情を円く

誇れる行動を貫くために、信念を持つ

意志を鋭く


brand personality

way・value・credoの先にある“人としての在り方”

信じた日々が、意味をつくる。

お客様に求められるものを、ただ形にするのではなく、「これが本当に良い」と信じられるものを、誠実に届けたいと思ってきました。

けれど、そうした提案がすぐに伝わるとは限りませんでした。
「届かないのかもしれない」
そんな不安と、何度も向き合ってきたのです。

それでも、誰かの評価よりも、自分たちが胸を張れるかどうか。手間を惜しまず、本質にこだわること。
私たちは、そんな在り方で日々を積み重ねてきました。

すると最近になって、ふとした瞬間に「それって、いいね」と言ってもらえることが、少しずつ増えてきました。

あぁ、信じてきてよかったのかもしれない——

そう思えたとき、少しだけ、日々に意味が宿った気がしました。

だったら今度は、自分たちから意味をつくっていこう。

「暮らすを、最高の歓びに。」

この言葉は、戦略でも、マーケティングでもありません。

これまで信じてきた日々の中から、自然と立ち上がってきたものです。
そしてそこには、目の前の暮らしに新しい意味を見出してもらえたら、という小さな願いが込められています。

信じた日々が、意味をつくる。

この言葉は、私たちの原点であり、これからを共に歩く仲間と分かち合いたい未来でもあります。


あなたの
日々も、
美しく。